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D T M  L A B O R A T O R Y

DTM専用デスク自作

長らくいわゆるパソコンデスクと言うヤツを利用してきたんですが、思い通りの機材配置を実現すべくDTM用途に特化した作業机を作ってしまおうと思います。





机を安く作る為に一番大事なのは天板を如何に安く仕入れてこれるかにかかっていると思います。
今回僕が作ろうとしてる机は横幅が150cmというかなり巨大なものですので非常に苦労致しました。で、結局どうしたかって言うとIKEAに行って買ってきました(笑)IKEAのVIKA AMONと言うシリーズのテーブルトップが理想的なサイズがで非常にお安くデザインもいい感じでしたのでそれを買ってきました。あと関係ないですがスウェーデンはメタルの聖地ですw


いきなりですが脚です。毎度お馴染みホームセンターで2×4材を買ってきてぶった切りました。ずれるの防止にガムテで固定してますがまとめて切った訳ではありません。


脚を全部切り出したので、紙やすりで精密に長さをそろえようとしています。最終的に長さは揃ったんですが、洒落にならん大変さでした(笑)電動のサンダーとかあったら一瞬で終わるんだろうなと思いつつ黙々と削ります。深夜なので写真がちゃんと移りません(汗


やっとの事で長さが揃ったので今度は色塗りです。なんかの時に買ってきたスプレーがあったので何も考えずに真っ黒に塗りつぶしました。1回で完全に塗ろうとせずに何回か乾かして薄い部分を重ね塗りすると綺麗にぬれます。


いい感じに真っ黒になったのでテーブルトップに立てて位置決めをします。なんだかんだ言って結局机は黒い方がダンディーだと思うのですよ。実際に使う最の色々な使い勝手を考慮して慎重に決めます。


今回はロフトデッキなんかを作る際に使うシンプソンの金具を主に使います。別に必ずこれを使う必要は無いですが使ってみたかったのでw 利点はシンプルな構造で取り付けが出来る点かと思います。


一通り脚を取り付けました。天板が割としっかりした構造になっているらしく助かりました。中身があまりにもスカスカだったりしたらどうしようと割とひやひやしてました(笑)


案の定、L型のシンプソンでくっつけただけではぐらっぐらでしたので構造の強化を図ります。とりあえず金具を取り付けたところ。黒い木にシルバーの金具が結構かっこいいですw


横支柱用の木材を切り出して金具のネジの位置に窪みを掘りました。なんか難しそうに見えますが、電動ドリル用のでかい穴を開ける工具が100円ショップなんかに売ってるのでそれを使えば簡単に出来ます。


横材を塗装後こんな感じに取り付けました。


金具が全部収まるように撮ってみました。無骨でカッコいいっス。
今回割りと深夜の作業だったりしていつにも増してあんまり綺麗に写真が撮れてないです。スイマセンw


できました。

今更ですが安く作るだけならIKEAで脚も買ってしまった方が楽だったりします(笑)値段もさほど変わりません。がしかし! 頑張って作る事で高さ、足元の空間等を構造上無理が無ければ完全に自由配置できます。
そして今回の設計の最大の利点は”88鍵のシンセを天板下に収納できるサイズ”になっていることだったりします。
肝心の88鍵シンセは持ってないんですけどねw


とりあえず使える状態に色々置いてみました。カッコいいですw


将来的にはモニタースピーカ下のブロックをスタジオラックにしてマイクプリを入れたり、88鍵シンセがスライド式に引き出せたり、デスク自体にキャスターつけたりとか色々発展させる予定です。また派手に弄繰り回したらその際記事にしようかなと思います。



以上。DTM専用デスクでしたー



 
 
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