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Laney VH100RとPLAYTECH G-EXPLOSION GX212Vをテストしまくる

今回ついにフルチューブアンプを所有する事になりました。メデタイヽ(´▽`)ノ
ポール・ギルバートとかマティアス・エクルンドの仕様機材でお馴染みの Laney 社のヘッドアンプ VH100R です。
ヤフオクで¥6,2000円で落札させて頂きました。まじで安いw かなりミラクルな買い物だったと思いますw

VH100Rはヘッドアンプなんでキャビがないと音出せませんのでキャビも買ってきた訳なんですが、
買ってきたのは、衝撃的価格設定に今巷で話題騒然のPLAYTECH G-EXPLOSION GX212Vです。
GENZ-BENZ GB 212G-FLEXを3マソくらいで落とすチャンスもあったんですが、あえてプレテク買ってきましたw
だって気になるじゃないですかw セレッション社の VINTAGE 30 を2発積んで \3,2800 とかポチるっきゃないだろってことでw





VH100R さてコレがLaney VH100Rっス。
ヘッドアンプはブースの外に置いてキャビだけ中に、お部屋スッキリ快適音作り〜♪
…と思ってたんですが、そう上手くは行かんらしいです。

デカイ、思ったよりデカイですぅ(汗
サイズ比較用のMILDSEVEN(長い方)置いてみました。
何て言うかコンボアンプ置いてるのと占有面積は大して変わらない気が…orz


PLAYTECH GX212V Celestion Vintage30 を2発搭載して衝撃の低価格!
PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V でございます。
箱の作りはかなり頑丈そう、唯一角の処理が安っぽさをかもし出してる気がする点のみ残念。普通にスチールかなんかで角補強してくれたらいいのに思いました。なんか黒いよく分からん素材で補強されてます。

んで、届いたら早速中開いて色々いじくり回して遊ぶ予定だったんですが残念! ネジ穴すら見当たらないwww
これは中の VINTAGE 30 取り出そうと思ったら漏れなく外皮をビリリリィィィっと剥がしてネジ探すしかないっぽいです。外から見る限りどういう作りになってるかまったく分かりませぬ、残念(´・ω・`)ションボリ

よく言えば予想に反してめちゃ綺麗に作ってありますw 角の処理以外ねw


Amp_Test/Belden 9497 befor ヘッドとキャビは当たり前ですがつながんと鳴りません。んで繋ぐには普通のシールドケーブルじゃ駄目、パワーアンプで増幅された桁違いの電流が流れるのでスピーカーケーブルなるものが必要です。
と言う訳で作ってみます。もち自分で作った方が安いからですが、今回はブースとの中と外で繋ぐのでその辺の楽器屋に置いてるせいぜい1.5mくらいのものじゃ全然長さ足りん訳です。
線材には安くて定番のBELDEN 9497を採用。プラグはキャビ側が SWITCHCRAFT 280 ヘッド側は壁際にヘッドをピッタリ置きたかったので、L字型の NEUTRIK NP2RX を採用。早速はんだ付けして作っていきまっス。


Amp_Test/Belden 9497 after ハイ、出来上がったものがコチラに用意してありますw

もう作る工程とか別にいいでしょ?w
分からん人はシールドの自作の記事見てください。やること全く一緒ですから(笑)

あ、因みに長さはそれぞれ4mです。長いです。
一本のお値段は \1,320 うん、安い。


ブースの中はこんなんなりました。

イイw かっこいいかもw

夢は12インチ2発キャビを2段積みだったりします。片方はEL34用、もう片方は6L6用にして抜かりなくどんな音でも大体出せるぜ一応!ってのがステキかもとおもてます。



音録ってあります。
ここからが本題です。見た目はカッコいい方が嬉しいですが結構どうでもいいんです。
んで音はどないなのよと。
今回は手持ちのアンプ系機材を全て使ってありとあらゆる組み合わせを検証してみました。
そしてさらにぃぃ!今回はcubaseで全部録ってあります!全部mp3で視聴出来るんだゼ!と言う訳です。
巷で話題のプレテクキャビが気になってる人多いと思うんで頑張りましたョ(☆ω☆)キラーン


んでは以下手持ちのアンプ系機材リストです。

Laney VH100R (ヘッドアンプ 100W)
PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V (キャビネット 12インチ×2)
YAMAHA DG-Stomp (アンプシュミレーターのようで実はプリアンプ)
Hughes&Kettner VORTEX 112 (コンボアンプ 80W 12インチ×1)


うん、アレですね…
PODとか参考になりそうなモノ持ってなくてゴメンナサイ(汗
ともかくこの中でありとあらゆる組み合わせで鳴らしました。
あっちとこっちと聞き比べたりしてもらえば結構分かると思いますんで勘弁してくださいw


まずはPLAYTECH G-EXPLOSION GX212Vの真価に迫ってみる
プレテクキャビの真価に迫るべくケトナーVORTEXのパワーアンプでプレテクを鳴らしてみます。YAMAHA DG StompからVORTEXのエフェクトリターン、VORTEXの外部スピーカーアウトからプレテクキャビへというセッティングです。VORTEXとプレテクが同時に鳴らせるので、それぞれダイナミックマイクを極力同じセッティングにして両方一度に録音しました。
但し、マイクとマイクケーブルがそれぞれ違います。VORTEXは べリンガーXM8500 とBelden 8412 プレテク側はSHURE SM57とCANARE になってます。同じマイク何本も持ってたりしないので勘弁してくださいませw

YAMAHA DG-Stomp → Hughes&Kettner VORTEX 112
いつものセッティングです、弦へたってるんで若干あれれと自分でも思いますがw ミックスする前は大体こんな感じの音です。

YAMAHA DG-Stomp → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
そしてこっちが同じ録音のプレテクキャビ側、DGがVORTEX用のセッティングになってるんでアレなんですがこんな音鳴ってました。

YAMAHA DG-Stomp → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
今度はプレテクキャビの方をモニターしてサクッと音作ってみました。周波数的な出方は結構好きなんですが上のほうがトランジスタっぽいかも?

YAMAHA DG-Stomp → Hughes&Kettner VORTEX 112
そしてコレがプレテク用セッティング時のVORTEX側の音。うわw悲惨www…な筈なんだけどcubaseで聞かないと意外と違いが分からないんでしょうかコレwいつものセッティング版と大体同じに聴こえるorz


こんな感じですがどうでしょうか?プレテクキャビは中高域が良く出てる…とも単純に判断出来んのです。VORTEXが下ばっかり出る箱なんでw
いっつもDGでBASSが0.9とかだったのがプレテクキャビで2.5ぐらいになってたのでバランスよく出てるって事なんでしょうか、どうなんだろ。
因みに弾いてるリフとフレーズですが、バッキングと単音リフと鳴きソロとスウィープソロとピロピロ速弾きの感じが一編に分かるように適当に弾きました。

Laney VH100Rを弾いてみる
キャビはプレテクキャビです。ケトナーのコンボアンプキャビを鳴らしたりは出来ない仕様です。VORTEXを分解・改造して鳴らそうとしましたが見えてるネジ全部抜いても分解できなかったです(笑)

Laney VH100R → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
取り合えず音作ってみました。うぐぐ、すっごい馴れない感覚です真空管(汗

Laney VH100R → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
RESONANCE ってボタンがあるので押してみた。

う〜ん、こんなもんなの?Laneyって、真空管へたってんのかなぁ…

Laney VH100R → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
PRESENCEを結構上げて音作ってみた。レゾもON

あ、結構良くなったかも、まだ「うわ、すげwひゃっほ〜ぃ!」って感じにはならんが取り合えずコレでいいかw



LaneyのワパーアンプでDGを鳴らしてみる
Laney VH100Rのパワーアンプ部にはEL34の真空管が使われてるので、そこにYAMAHA DG-Stompを突っ込んでみます。VH100Rにちゃんとプリアンプアウトとパワーアンプインがありました。

YAMAHA DG-Stomp → Laney VH100R → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
VORTEX用のいつものセッティングで鳴らしてみた。かなりハイ中心になってるねw ぱっと聞きよく聞こえるけどこのまま録るとミックスで泣きを見る事請け合いw(汗

YAMAHA DG-Stomp → Laney VH100R → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
音作ってみた。スタジオでマーシャルのJCMに繋いだときの音がするw あまり好きではないかも。今聞くともうちょっと上出しても良かった気もする

YAMAHA DG-Stomp → Laney VH100R → PLAYTECH G-EXPLOSION GX212V
実はパワーアンプのみの動作でもResonanceが効いていたので切って作り直してみた。同上。ちょっとましかな


曲っぽくしてみた
気がつくと凄い数のトラックがCubase上に出来てたので複数組み合わせてドラムとベース入れて曲っぽくしてみた。
バッキングはレイニーのレゾありレゾなし、リードはDG+VORTEXのVORTEXキャビとプレテクキャビになってます。

ドラムとベースつけて曲っぽくしてみた

イイwちょっとカッコいいぞ我ながらw
リバーブかけてないんでアレですがドラムが上手いこと音作れた気がするすなぁ、ここ最近ずっと弄ってた甲斐あったのかも。マスタリングコンプー3dbでこれだけ音圧出てたらいい方だろ、多分。ギターまだコンプかけてないしうむうむ、いいんでないか!?

なんか最後アンプ関係なくなりましたけど以上テストしまくってみましたw
 
 
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